要注意!口コミ情報は参考程度に

家造りで参考になる口コミの考え方

家造りを考えた時にハウスメーカーや工務店等から直接話を聞くだけでなく、実際に家造りをしたと考えられる方々の口コミを参考にされる方も居ると思いますが、口コミの種類によっては注意が必要な場合もあります。口コミの主流と言えるプラットフォーム型の様にサイト運営元が業者等に偏る事無く一般的な消費者の方々に自由に意見を言える場を提供していれば、率直に感じた消費者の意見を参考にできる有意義な空間です。

しかしそこにある情報を全て鵜呑みにしてしまうのはリスクがあり、例えば業者に何かしらの理由から逆恨みしている方やライバル業者が一般消費者を装いながら、悪評を書くケースもありますので、あくまで参考程度がいいでしょう。

ブログ等の運営者主体型の口コミは少し警戒が必要

プラットフォーム型は例え一般消費者を装う方が紛れ込んでも一般の方が多ければ、様々な意見がでてきますから、あからさまな作られた悪評や好評の両方を見抜く事も其処まで難しくはありません。ただ個人や企業が運営しているブログの様に一般の方の意見が入り込めない空間の口コミの場合は、運営者の主観で口コミが全て形成されていくので、鵜呑みにしてしまうとリスキーです。

ブログ等はアフィリエイトや広告で収入を確保しているケースが多いですから、例えば検索エンジンで上位に入ってくるブログ運営者等には企業側から商品の紹介等を依頼されるケースもあり、実際には家造りをしていない状態でその業者が如何にいいのかをブログ記事で書くケースもあります。プラットフォーム型も運営者主体型の口コミも参考程度に留めておく事が、自分自身を守る為には必要な事です。

起床から就寝までの家族ひとりずつの生活導線をチェックしましょう。同じ時間帯に動きが重なったり、水回りの使い勝手が悪かったり、さまざまな問題が見えてきます。間取りこそ、過ごしやすさの要です